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2021年3月22日(月)

 昨日、TOHOシネマズ池袋で2回目の『 シン・エヴァンゲリオン劇場版 :|| 』を見た。宇多田ヒカルの『 One Last Kiss』『 Beautiful World (Da Capo Version)』を続けて聴くとグッとくる。

2021年3月21日(日)

 女性に一緒に住もうと言われても出ていってと言われても私は基本的に NO と言わないので、上京してからの約 20 年間に何回引っ越したか分からないくらい住まいを変えてきた。というと付き合う女性がころころ変わってきたような書き方だが、そんなことはなく、出ていけと言われて「分かりました」と言ったところで行くあてがなく、人の家に転がり込んだり適当な仮の住まいを借りたりしてきたからで、付き合ったのは 4 人だ。  以前、住んでいる家を追い出されたとき、家を出る以前から相手と男女の関係ではなくなっていたため、相手には彼氏ができていたのだが、相手が名前のある人物でさらには二股をかけられている期間があったことが発覚した。すでに女性に対して気持ちはまったく残っていなかったのでどうでもよかったのだが、家は追い出されるわ子供には会えなくなるわで散々な状況にもかかわらず、女性からは興味もない恋愛相談までされて腹が立った。よくもまぁそんな厚かましい相談をできるものだ。しかも、その男は SNS で「正義」の立場から人を叩くのがお家芸という人物だったので、「正義を振りかざしておいて、言ってることとやってることが違うじゃねぇか」と思い SNS で絡んでしまった。  結果は、身に覚えがないとしらばっくれられ、根も葉もない言いがかりをつけるキチガイ扱いをされて終わった。身に覚えがないと返された時点で「ふだん正義ぶって吠えまくってるくせに間男の上に嘘つきか」と冷めてしまい反論はしなかった。その際、ツイートでは「潔白だと、胸を張って言える」とか大げさなことを言いながら DM では「本当に身に覚えがないんです …… 」とちょっと声が小さくなっていたことにも冷めた。それに、そのときの女性というのが虚言癖で浮気性というのもあって、きっと彼には俺の存在は隠して付き合っていたと思う(過去の浮気相手もそのパターンが多かった)。もしそうなら変な女に引っかかって知らず知らずに間男にされたことになるし、その女性自体、身に覚えがないと言ってなかったことにしたくなるような女性だったというのは否めない。  それより、私としては彼に対してより、どちらかといえばどこの馬の骨か分からない自称イラストレーターが「著名人に絡むこういう輩には困ったもんだ」とか長文でツイートを連投して「こういう輩」の分析を垂れ流していたことに腸が煮えくり返

2021年1月19日(火)

 近所のタピオカ屋が今月いっぱいで店をたたむそうだ。店ができたのは2019年の夏で、当時すでに「今さらこんなローカルなところでタピオカを売ってやっていけるのか?」と思った記憶がある。がんばった方ではないだろうか。コロナ禍がどう影響したのかは分からないし調べる気も起こらない。  私がこのタピオカ屋を利用したのは2019年の夏と秋の2回。どちらも、保育園に娘を迎えに行った際に時間より早く着き、時間をつぶすためタピオカを飲んだのだった。私は薄情なのか、「幼少期に通った駄菓子屋が更地になった」とか、「学生時代に通った定食屋が閉店した」といったことに無頓着で、思い出の場所がなくなることを惜しむ感情が希薄だ。しかし、たった2回きり利用したタピオカ屋の閉店に喪失感を覚えている。  娘が幼かったため、送り迎えの時間は仕事や色々な悩み事を一旦置いといて、娘だけに向き合わなければならなかった。娘に公園に寄りたいと言われれば従うし、お腹が空いたと言われればコンビニに寄った。娘のせいにして、仕事や家事などやらなければいけないことから開放された時間を過ごしていたのかもしれない。差し迫った仕事の〆切があるけど、娘を迎えに行けるのは自分しかいないのだから、こうして色々ほっぽりだして外に出るのは仕方ない、と自分に言い訳をし開き直ってタピオカを飲んだ気がする。毎日同じ時間に家を出るのに早く着いてしまったのは仕事が忙しく無意識に自転車を飛ばしたからだろう。そんな慌ただしい時間だったがいま思えばかけがえのない時間だった。だから、たった2回訪れたタピオカ屋の閉店に寂しさを覚えたのかもしれない。

2021年1月10日(日)

 インチュニブが有効成分1mg×1錠から1mg×2錠に増薬されたとき、当然薬代が2倍になって「高ぇ!」と思ったが、今日からは1mgの薬×3錠ではなく3mgの薬×1錠に変わり、1mgあたりの単価が下がり、トータルの薬代がむしろ下がった。スーパーで500mlのコーラを買うのと1.5Lのコーラを買うのがそんなに変わらないようなものか。 

2021年1月7日(木)

 短い正月休みがあっという間に終わってしまった。年末年始はゆっくり読書をしようと意気込んだが、だらだらと過ごして大して読書は進まなかった。仕事がはじまると資料として読まなければいけない本や記事があって、年末に買い込んだ普段読まない類の本は積読になったまま手がつけられない。

2020年12月31日(木)

 今年もつらい年だった。 

2020年12月30日(水)

 2020年は「今年の◯◯ベスト10」を挙げられるほど本も読まなかったし音楽も聞かなかったし食べ物も食べなかったような気がする。2021年は色々なことに興味を持つ気力を持ちたいものだ。